ヒルナンデス!首都医校訪問、ここ掘れ!原石スチューデント!

20代女性の感想
コーナーの内容
医療系の専門学校である首都医校に訪問し、いろいろな学科の実際の授業を見学するという内容でした。
こちらの専門学校では、専門学校でありながらも大学と同じように4年制の学科もあって、大学卒業と同等の資格がもらえる学科もあるそうです。
なので、学生も19歳の子もいれば、22歳くらいの子もいました。
皆、医療の現場で働きたいという強い意志を持った生徒たちでした。
また、救急救命の学科では男性が多い中、最近は女性の救急救命士の需要もあるとのことで、女性の学生も何人かいました。
授業も全て実践の授業で実際の病室や人の体の模型や、医療現場で使用されている機械を利用していました。
中には数千万という金額もする機械も導入して実践の授業も行っているそうです。
番組のメンバーもその授業を体験していて、今の医療の専門学校の授業実態に驚いていて見ていて勉強になるような番組でした。
番組の感想
医療の専門学校ということだけあって、医療現場で実際に使われているような機械がある部屋で高度な技術を勉強している姿が映っていて、「すごいな!」と思いました。
専門学校でも大学と同じくらい、むしろ医療系の大学よりも使用されている機械も本格的で、授業内容も専門的なのではないかなと思うくらいでした。
19歳の子とかがヒルナンデスのメンバーに説明していたけれど、まるで医療の現場で働いている人のようにしっかりしていて学生には見えないほどでびっくりです。
河北麻友子達が実際に授業受けているところは、専門学校の授業しているというよりも職業体験というか、なにかアトラクションを楽しんでいるのかというくらい、機械が本格的で面白いものばかりでした。
ここ数年、医療での人手不足も問題になっているけれど、実際現場で使われている機械を使って本格的な実践の授業を行っている専門学校があるなら、これから医療で活躍したいという人も増えるし、もっと医療の発達にも繋がるのではないかなと思いました。
まとめ
一番興味深かったのは、何度か蝋の中に手を入れて行うリハビリ療法の授業です。
医療というよりも、科学実験みたいでどんどん蝋が手にくっついて最後は剥がすのが楽しそうでした。
最初に、「メガネを洗うやつでしょ?」って言って、メガネを蝋の中に入れたのは面白かったです。
蝋の中に手を入れるのは自分もやってみたいと思いました。
あれで手がマッサージされる感覚になるというのだから不思議です。
こういうリハビリ療法があるなんて知らなかったです。
専門学校の授業を訪問している番組なのに、「最近の医療にこんなのがあるんだ!」って勉強になりました。

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